ここがポイント!中古外車を買う際の注意ポイントとは


古い年代の中古車は故障に注意

外車に興味がある方もない方も、知っておいて損はしない中古外車ノウハウがあります。まずは車両の故障に関するポイントです。よく、昔のアメ車は壊れやすいといいます。これは確かににその通りで、戦時中に作られた車両や年代物の外車は、部品単位の品質が悪く、故障する確率が高くなってしまうのです。これは日本車でも同じことで、昔の車ほど故障頻度は多くなりますよね。しかし最近の外車は日本者と同レベル、もしくはそれ以上の車両もあり、外車だからといって必ずしも壊れやすいわけではありません。

修理部品の調達具合も重要な判断材料

中古車を初めて購入する方は、故障やメンテナンス時のこともよく考えましょう。例えば新車を購入し、正規ディーラーでメンテナンスする場合では問題ないことで、中古車では問題になる場合があります。それが、部品調達の難しさです。中古車のように年代物の車になればなるほど、部品の生産が終了しています。したがって、修理したくてもできない可能性が十分考えられるのです。さらに外車になると、日本の部品規格が異なり、より入手困難な状況になることもあります。

外車イコール高いわけではない

そして、価格に関する先入観を勝手に持ってしまっている方も多くいますよね。ひと昔前のように、外車イコール高級車という考えは、現代にあてはまりません。例えば新車でもダウンサイジングが主流で、日本車と同等価格の車両が多くあります。また、中古の外車はピンキリで、ほぼ価格がつかない車両から、新車並みの中古車も存在するのです。つまり、外車も日本車と同じように、車両ごとの状態をしっかり調べた上で購入しましょう。

ボルボの中古車を探すなら、中古車情報が満載で、価格や年式や走行距離から希望する自動車を検索できるサイトを使うことが効率的です。