貸切バスの利用時間の計算方法は?利用マナーも守ろう!!


貸切バスの利用時間計算の方法を知っておく

車での移動をするとき、よく利用するのはレンタカーかも知れません。最近はカーシェアリングなどもあります。自動車が置いてあるところまで行って自動車を借り、その後返却するまでの時間がレンタル時間になります。集団での移動をするとき、レンタカーよりも便利なのが貸切バスです。希望の場所を伝えるとその場所まで来てもらえ、解散場所なども自由に決められます。では借りている時間はどうなるかですが、レンタカーなどと違って実際にバスに乗っている時間だけではありません。バス会社から希望の場所までの回送の時間も借りている時間になります。帰りも同様で、解散場所からバス会社に回送する時間も含まれています。集合場所から離れているバス会社だと回送時間分余計に利用料金がかかるかもしれません。

貸切バスと公共交通機関との違いを知る

公共の交通機関として、鉄道や飛行機の他バスがあります。バスには市区町村内を走るバスもあれば、高速道路を使って長距離移動する高速バスもあります。価格が安いのでバスを利用する人もいるかもしれません。非常に便利なバスですが、多くの人数なら貸切バスを利用して移動する方法もあります。意外に安くなるときもあるので検討してみると良いでしょう。ただ注意も必要になります。高速バスなどだとゴミはバス内のゴミ箱などに入れておけば済みますが、貸切バスではごみは持ち帰りが原則になります。走行中はシートベルトをして、車内の移動を行ってはいけません。借りているから何もかも自由にできるわけではなく、マナーを守って利用しないといけないでしょう。

貸切バスを使えば、自分たちだけのツアーが企画できます。こうすれば、おもいっきり盛り上がれるので旅が楽しくなります。